建物のデザインと家相-周囲とのバランスを欠くような建物は避ける

建物のデザインと家相-周囲とのバランスを欠くような建物は避ける 建物全体・意匠

建物全体のデザインに関しては建物の顔となる部分でもあるので、家相が悪いからと言って簡単に変えることができないかもしれません。
それでも複雑な屋根形状や変則的な配置のバルコニーは雨漏りの原因になることもあるので、建築士の方とよく相談してシンプルなデザインの建物として下さい。

周囲の建物とくらべ極端にバランスを欠いた建物とならないよう気をつけて下さい。

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建物内の外部収納と家相について

外部収納の家相。外部収納とは建物の一部を外から物置として使用できる収納のことです。建物をこのような使い方をすることは家相としてどう判断するのかという質問が来ましたので回答しています。狭小地では物置が設置できないので外部収納を考えている方は参考として下さい。
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基礎と家相

家相入門でも何度か書いていますが、地場をコンクリートなどで閉塞するような工事は、その土地家に住む人の運気を下げることとなるので、できるだけそうならないよう土地の選定建物を計画する時に十分注意しなければなりません。 地場を閉塞すると地場...
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建物の色と家相

建物の色は、その家に住む人の好みが大きく反映されるものの1つとなります。 建物は社会に対しての顔(入口)となりますので、個性的な配色とすればそこに住む人の評価もその様なものとなります。 以前にも書きましたが、建物の色としては外部から...
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曲線のある建物と家相

建物にカーブ(曲線)を取り入れている建物はそれほど多くはありません。 そのため家相を判断するときどうしたらよいのか迷うようで、私の所によく質問がきます。 建物に曲線が多いと住みにくいという意見を聞く事があります。 壁面が曲線の建物は既成の...
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[家相として屋根裏部屋に居住することは良いことなのか?]屋根裏部屋(ロフト)と家相

屋根裏部屋(ロフト)とは建物の屋根内の居室のことです。 この場合の居室とは、この空間で2時間以上作業や居住あるいは就寝ができる部屋のことを言います。 家相として判断する場合は、基準法による居室の天井高による規定とはまた違った判断とな...
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建物形状と家相

建物の形状(外観)は、そこに住む人の生き方考え方が具現化(反映)したものとなり、居住者の個性が出るものです。 ハウスメーカの企画商品であっても住む人が変われば、その雰囲気はどこか違ったものとなります。 家相では門や玄関は社会に接する...
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小屋裏収納と家相

以前床下収納について書きましたが、 収納不足を解消するための1つの方法として 屋根裏を物置収納として利用する方法があります。 屋根裏を物置として利用する場合は、 天井の高さが制限されていますので居室のように利用はできませんが、あれば便利な...
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[バルコニーは家相に影響するのか?]バルコニーと家相

バルコニーとは、建物外部に床と手すりの付いた屋根無しの張り出した台となります。 建物外部取り付けのバルコニーであれば、よほど大きなバルコニーでも無い限りは、家相として懸念が発生するような事はありません。(出幅が三尺とか四尺であれば問題...
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外部から見た建物と家相

外部から見た建物として大切な事は簡単に言えば「見た目」です。 外部から建物を見たときに、清潔感のあるすっきりとした建物で、色づかいも穏やかな建物が理想となります。 中古物件や売れ残りの建て売り住宅などでは、薄汚く汚れ暗い雰囲気の建物があ...
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複雑な形状の建物の張り欠けについて

家相の考えを大切にするのであれば、 複雑な形状の間取りは避けた方が無難となります。 狭小敷地や変形敷地などでは土地を有効活用しようとすると、 建物の形状を土地に合わせて建てる事になります。 土地が斜めになっていれば、 斜めとなって...