2階の浴室って悪いって話ですがどう対処したら良いのでしょう

浴室 水回り・設備

1階と2階にある浴室の方位について
新築(建替)検討中です。
実は現在居住している家は1階北東に浴室があります。
(数十年ここで暮らしてきましたが、幸い家族に特別な健康被害なく済んでいます)
ただ、北東(鬼門)の浴室は避けたほうがよいということ、また自分の本命星の定位が北東であることなどから、なるべく無難な方角に浴室を配置したいという気持ちがあります。
しかしながら、新居の間取りをいろいろ検討しているものの1階に浴室を配置しようとするとどうしても北東にきてしまいます。
水回りは2階よりも1階に配置するようにしたほうがよいということも何となくいろいろ聞いたりするのですが、検討中のハウスメーカー等からは階上用ユニットバスなどもあり2階に浴室等水回りを設置することに特に問題はないと言われています。
そこでお尋ねしたいのですが、1階の北東に浴室を配置するより、2階の北東以外(北西寄りの北 または 北東寄りの東になりそうです)に浴室を配置するほうが、家相的には良いでしょうか。
また、もし2階に水回りを設置する場合、その真下の1階部分は、人が長く留まるスペースとしての利用は
避けるようにしようと思うのですが、居室の片隅(特に棚を置いたりしない)などになってしまっても大丈夫でしょうか。
回答
浴室の配置についての質問ですが、2階の浴室であっても良いエリアの配置とすることが出来るのなら、家相としては無難になるかもしれません。
浴室の方位は北東エリア南エリア南西エリアを避けた配置とし、可能であれば浴槽は正中四隅15度エリアを避けた配置として下さい。
浴室階下の家相については図面を見ないとよく分かりませんが、ユニットバスが当たり前となっている現状では大きな影響は発生しないと思いますが、寝室などに使う部屋は避けた方が無難だと思います。
質問には人が長くとどまる用途では無いと書いてありますので問題は無いでしょう。
1階と2階の位置関係や細かな納まりの影響については図面を見ないと分かりません。
さて家相入門内でも書いていますがその家に居住する人は2つの核となる大切な方位があります。
1つは運気に関する核となる方位。1つは健康に関する核となる方位。
この2つの核となる方位を正しく知ることが家相診断では大切な要素となります。
浴室が北東エリアで何もなかったからと安心してはいけません。たまたま健康の核となる方位がなかっただけかもしれないのです。