[鬼門と家相]鬼門を上手に活用して運気を上げる


私は15年以上ネットで家相の無料相談を行っていますが、鬼門関連の質問が最も多く次に欠け張りの質問が続きます。そのくらい鬼門の質問は多いのです。

鬼門の方位は、北東45度エリアの方位となります。
家相診断では、この北東45度エリアを、北東四隅左エリア(丑)、北東四隅15度エリア(艮)、北東四隅右エリア(寅)の3つに分け鬼門の良し悪しを判断します。

鬼門は建物の中心(宅心)がわからないと正確なエリアがわからないので、しっかりと宅心を求めてください。
鬼門の持つ意味としては、財産、不動産、後継者、寿命などで家運に直接影響するような現象が発生します。

確かに悪い面が強く出ると家が傾いたり寿命が短命になったりと恐ろしい影響が発生しますが、良い面を活かすこと考えるのが家相では大切です。
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鬼門(北東四隅エリア)に適していない部屋は

玄関
キッチン
トイレ
浴室などの水回りなどです。

鬼門(北東四隅エリア)の用途に適している部屋は
子供室
老人室
寝室
居間(食事をしない部屋)
書斎
などになります。

鬼門が良相(吉相)であれば次のような効果が発生します。
平和円満、協調、財産運、子供運、不動産運、そして
今まで低迷していた事があれば抜け出すことができ問題は解決に向かいます。

子供(若い人)への良い影響が強く作用しますので、ここを子供部屋にすると親思いの子に育つと言われています。
鬼門エリアを良相にすることで、子供の学業アップ、子供に関する家庭問題も解決の方向へ向かいます。

鬼門エリアでは、欠けだけでなく張りも大凶となるので、このエリアは張り欠け無しが無難となります。
鬼門は3つのエリアに分けて判断する書きましたが、北東四隅15度エリア(艮)には張り(欠け)ができないよう注意してください。

残り2つ、北東四隅左、北東四隅右の張りは問題ないと判断する考え方があります。
特に北東四隅右エリア(寅)の程良い張りは吉相とする場合がありますが、私の経験上浴室以外の水回りには適用しないほうが良いと思います。

2階建ての場合は、建物の2階部分を北東寄りにもってきて北東を高く南西を低くすると鬼門のパワーを利用できる良い建物形状となります。

鬼門に水回りがきてしまう場合の対処については以前書いたとおりで閉塞法をうまく利用してください。
水回りがきてしまった場合のほかの対処としては、他の水回りを建物外に配置し縁を切る方法がありますが現実的ではないので、そういった方法があるということだけ書いておきます。

 

家相診断

計画中の建物の家相診断、建築中の建物だけど家相が悪いかチェックしたい。
現在居住している建物の家相の良し悪しを知りたい。
引っ越し時期はいつが良いのか、悪かった場合の対処方法のアドバイスなどをしています。
家相診断の費用は12,000円。家相診断した物件であれば竣工までアドバイスします。