[表札と家相]運気を下げないための表札の知識


表札は門や建物に付属するものなので、直接家相の良し悪しに影響することはありませんが、家と社会とをつなぐための大切な建築備品です。
正しく掲げることで人間関係の運気に良い影響を与える事が可能ですので、良い気を得るためにも間違った場所に取り付けないよう気をつけなければなりません。

表札のない家を時々見ますが、社会とのつながりを断ち運気を下げてしまうことになるので運気を下げないためにも表札は必ず取り付けるようにしてください。

表札の位置については家相入門などでも書いてますが、詳しく書いていなかったのでまとめておきます。

表札のまとめ
表札そのものに鬼門や欠け相への補正効果はありません。家運に影響するので奇抜な事はできるだけ避けたほうがよいと思います。

門の表札の取り付け位置は、外から見て右側となります。
郵便受けと一体になっていてもかまいませんが、一般的な表札の大きさでなければいけません。
文字が小さかったり安っぽいようなら別に取り付けるようにします。

駐車場との関係などで門を作ることが難しい場合は、門柱(サインポール)を設置して表札を取り付けます。
敷地入り口の右側となりますが、分かりやすい所に設置することを優先します。

玄関に表札を取り付ける場所は家の外から見て玄関ドアの右側の外部からよく見える場所とします。
取り付ける位置は目の高さから少し視線を上げたくらいの位置で、玄関ドアの高さを超えない場所となります。

表札
建物の構造などで右側に取り付けられない場合は左側でも致し方ありませんが、扉の上側につけるような事はできるだけ避けてください。

玄関ドアの吊り元の位置によっては表札が隠れてしまうことがありますので、可能な限り隠れないようドアを左吊り元としてください。
賃貸物件などで難しい場合は、表札が隠れない位置とします。

玄関戸が引き戸の場合、左右の壁に余裕が無い為表札を引き戸の上部中央につけている家を見ますが、できるだけ避けたほうが無難となります。
表札の質問で一番多いのが引き戸だったりするのですが、門側の表札が良い形なることを第一に考え玄関側はある程度妥協することになります。

ドアに名前のシールを貼ったり直接表札を取り付けることについての質問がありましたが、これもやめたほうが良いでしょう。

素材は、木質、金属、合成樹脂、石材などがありますが、木材か金属が無難となります。
石材は極力避けたほうがよいでしょう。
ガラスについては悪くはないのですが、一般住宅ではやめたほうが無難です、

文字は漢字でもローマ字でもかまいませんが、表札の文字は視認しやすいものが良く、文字色、光の加減、素材などで読みにくくならないよう気をつけること。
縦書き横書きについては、バランスを欠くようなことがなければ大丈夫です。
奇をてらったり華美にならなければ、意匠にこることはかまいません。

家族の名前をすべて書く場合は、主人(家長)が一番右側とし次に準ずる人を並べて書いてゆきます。
主人→妻→子供

二世帯住宅
二世帯住宅も同じ考えで、主たる家族を右、従が左になります。
主従の関係がよくわからないのであれば、年齢の高い方を主とする考えもありますが、できるのならこれから家をもり立ててゆく方の家族を主としてください。

上下階の二世帯住宅で2階へ外階段で上がる構造の建物については、2階の玄関ドア横に表札を取り付けてもかまいませんが、門に必ず二世帯住宅である事がわかるよう表札を揚げておくことです。(この建物の家相の良し悪しについてはここでは省略)

表札は掲げることを第一に考える(良い場所がないからと、やめたりするのはもってのほか)
門の表札が基本通りの付け方であれば、玄関側は多少変則的となっても付けることができれば良しとします。

簡単ですが表札の参考としてください。

表札

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