[家相と建物の色]外壁の色は何色にします?


建物の色に関する質問はそれほど多くはないのですが、家相(全体相)の中では大切な要素となる。

1.建物全体の印象は社会性を表し、そこに住む人たちの基本的な運気に作用する。
2.色にはそれぞれ意味があり、そこに住む人に継続して影響を与える。
3.いくら好きな色でも、その色の持つ影響力をよく考えて決めること。

色を選ぶポイントとして
外壁の色は、極端に暗い色や鮮やかすぎる色は避ける。
真っ黒な外壁や真っ白な外壁も基本的には避けること。
選んだ色が幸運な色だとしても、原色であれば運気のバランスを欠いてしまうので注意が必要。
色合いとしては、暖色系、寒色系ともに淡い感じの色が無難となる。

和風の家の場合、濃い目の渋い色を使うことがありますが、できるだけ明るめの感じを選ぶようにしたほうが良いと思う。

外壁に二色以上を使う場合は、極端な組み合わせとならないよう配色計画に注意すること。
玄関周りなどにワンポイント程度で使う場合でもよく考えて使うこと

極端な組み合わせの色で建物を上下や左右で二分するような塗り分けはしない。
行うとしても穏やかな組み合わせとする。
極端な色での塗り分けは、対立の気を周囲に発散させることになりますので、外からの良気を得ることが難しくなる。

外壁に木を使うことが許されるのなら、木質系の素材を外壁の意匠としてうまく取り入れると緩和することは可能です。

車庫と建物がつながっている場合、車庫部分を色違いにすることは問題ありませんが際立つような色合いとしないこと。

屋根については真っ黒な屋根材は適用しないこと。
これは和風住宅より洋風住宅で問題になりやすいので気をつけてる。

カーテンについては、厚手のカーテンや遮光性が高いカーテンは大丈夫ですが、薄手のカーテンは夜間色味がそのまま窓の色となってしまうので注意し。

以前にも書いていますが、夜間部屋の光はあまり外にもれないほうが良い。
夜間に外から見た窓が原色(ピンクや黄色など)となっているようなら、。
レースのカーテンを一枚入れるだけでも違ってくるので上記のような状態ならやっておく。

自由に決めているつもりでも、色選びはその時の運気の良し悪しに影響されやすい。

特に悪気に引っ張られていると悪い色を選びたくなるので、客観的に意見を行ってくれる人と一緒に決めるようにする。

色を選ぶ際の1つの目安としては、逢魔が時に周辺の建物より真っ暗に見えるようは配色は避けたほうが良い。
攻撃的な色は避け、淡く穏やかで際立たせない配色が無難となります。

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