[マンションの家相]鬼門の凶相対策について


タイトルで”マンションの家相;鬼門の凶相対策”と書いておいてなんですが、家相の基本は補正ありきで考えてはいけません。

これから住もうとするマンションで大規模なリフォームができたとしても、間取りの外周形状や水回りの位置を大きく変えることはできません。
家相の考えを大切にするのであれば、やはり可能な限り間取りに問題のないマンションを探すことが第一となります。

マンションの家相については家相入門やこのブログの過去記事で何度も書いていますので書きませんが、少なくとも鬼門(北東エリア)と裏鬼門(南西エリア)そして宅心エリアに問題が無い間取りを選ぶことが大切です。

マンションの形状については、室内に柱等が飛び出していなければ、壁芯で良いと思います。
給湯器などの設備や配管スペースもマンション形状に含めて良し悪しを判断します。

柱などがそのまま部屋内に飛び出している間取りは、柱部分は避けた部屋形状とします。
このような間取りはあまり無いと思いますが、部屋の位置によっては欠け相(室内欠け)となることがあるので選ばないことが大切です。

マンションの家相補正について
このことを踏まえたうえでマンションの家相補正について書いてみます。
なお、マンションの間取りも様々なので、こうしたら良いと決めつけないようにしてください。
できないこともあるかもしれませんし、できるかもしれないからです。
鬼門や欠けについては過去記事でも書いていますのでそちらも参考にしてください。

マンションの鬼門対策について。
北東エリアが洋室や和室であれば全く問題ありません。物置のような使い方は避け、必ず人が居住する部屋としてください。
トイレ(便所)キッチン(台所)については、閉塞法を適用することになりますが換気を大切にする場所ですので、木気や樹気を適用できないか検討します。
トイレは室内の床や壁を木質系の素材で仕上げるよう検討します。以前紹介した木質系のパネルを貼っても良いでしょう。

台所はキッチンセットを選べるようなら、北東四隅15度エリアに火口が来ないような配置を考えます。
火を使うところなので木気の使用が難しいので、樹気の適用を考えます。
状況にもよりますが植物の鉢植えを5鉢以上置きます。切り花を飾ることも良い効果が期待できます。
※植物の大きさにもよりますが、5鉢くらいは無いと効果を期待できません。

浴室もユニットバスを選べるようなら線上エリアに浴槽の排水口が掛からないよう配置を考えます。
このエリアは、水をためておかないほうが良いので使用後は水を抜き乾燥した状態にしておきます。

鬼門の玄関は避けたほうが良いのですが、マンションの入り口は北か北東が多いので別の物件と言ってもそう良い物件が見つかるとは限りません。
少なくともマンション棟のエントランスが吉エリアで、他の部屋の家相が吉相であることが大切です。
ここで書いているような、トイレも台所も浴室も玄関も凶相のような物件は当然避けるべきです。

北東(鬼門)エリアに家族の一般運気健康運気の核となる方位がきている場合は、補正が難しくなるので別の物件を探したほうがしあわせになれます。

玄関、トイレ、キッチン、浴室のどれかが凶相で、家族の核となる方位でなく、残りが吉相ならマンションの家相としてはまずまず無難でしょう。

kimon151121aa

家相診断

計画中の建物の家相診断、建築中の建物だけど家相が悪いかチェックしたい。
現在居住している建物の家相の良し悪しを知りたい。
引っ越し時期はいつが良いのか、悪かった場合の対処方法のアドバイスなどをしています。
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