駐輪場や自転車置き場の家相について

駐輪場や自転車置き場についての質問が意外に多く、自転車やバイクを置く場所をどこにしたらよいのか迷うようです。

自転車やバイクを通学通勤で使う家庭であれば、3台から5台置くというのも珍しくありません。
自転車バイクの置き場所としては、物置、車庫、駐輪場となります。
物置や車庫などで保管したり駐輪する場合は、駐輪場の家相では無く物置としての家相の良し悪しを判断します。

駐輪場の家相として避けた方がよい場所としては、北東四隅エリア(鬼門)、南正中エリア、南西四隅エリア(裏鬼門)となります。

ただ、トイレや台所のように、この方位に設けると大凶というわけでもないので外構計画と照らし合わせながら計画検討する事で良いと思います。

これは駐車場でも言える事ですが、注意しなければならない事として。

致し方なく北東エリア(鬼門)や南西四隅エリア(裏鬼門)に設ける事となったとしても、この場所が入口となるような使い方とならないよう十分注意する事が大切となります。

なお、たくさん(※10台以上)の自転車を置く場合は、車庫として判断する事になります。
自転車置き場