[食品庫を設置して良い場所悪い場所]食品庫と家相


台所に食品を設置する際の家相の注意点について。

食品庫に関する質問は多く、質問の内容も様々です。
食品庫としては、台所に接続する形でプランニングするのが一般的ですが、収納する食品や使用目的によっては離れた場所に設置することもあります。
床下収納や外部物入については、家相入門やこのブログでも書いていますのでそちらを参考にして下さい。

食品庫に収納する食品は色々な種類があります。
乾物とか漬け物や調味料等々。
食品によっては極端な臭気がする物もありますが、その様なものをのぞけば問題となるような食品はありません。

食品庫の設置方位については、ややこしいので図にまとめてみました。

方位としては北正中エリア(北正中15度エリアをのぞく)、東正中エリア(東正中15度エリアをのぞく)、北西四隅エリアとなります。
図の赤の方位エリアは凶相となりますので食品庫を配置してはいけません。

うすい緑色の場所は基本的には問題ないので設置してもかまいません。
ただし、家族の核となる方位がある場合は、注意が必要な方位エリアとなります。

その他に食品庫を配置しては行けない場所として、宅心宅心エリアとなります。
この場所は食品の種類にかかわらず、配置することはやめた方が良いでしょう。

家庭菜園の野菜や外で漬け込んだ漬け物を収納するために、食品庫を外部から使いたいという要望が時々あります。

よくある間取りの要望ですが、家相の考えを大切にしたい場合、
このような建物内の収納を外部から利用するような使い方は凶相となります。

食品庫の外部利用はしない事が大切です。
食品庫の家相

家相診断

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