[家相として電柱をどう扱うか]電柱の位置と家相


電柱の位置と家相についての質問が続いたのでまとめておきます。

電柱は、便宜的に大きな樹木が立っていると考え、敷地と建物との関係の良し悪しを判断します。

通常は電柱だけですが、電柱の末端には支線が設置されます。
電柱と支線があると、敷地への出入りを大きく制限されてしまいます。

支線は電線の張力で他の電柱が倒れないよう引っ張り支えていて、私の知る限りでは支線のある電柱を動かす事は難しいようです。

この様な電柱(支線)のある土地は、電柱を動かせないことを前提に出入りの良し悪しを判断してから、購入するかどうかを決める事です。

支線が邪魔をして、鬼門や裏鬼門からしか出入りができないようであれば再検討した方が良いでしょう。

同じ位置であれば、敷地内に電柱が立っている土地より、敷地外に立っている土地の方が無難です。

基本的に境界部分に電柱は無い方がよいのですが、あったとしてもできるだけ外れた部分が無難となります。

家相としては、電柱と建物との距離は出来るだけ離れていた方が良く、この様な計画となるような土地は避けることです。

地震などで電柱が倒れる危険も考えても、建物との距離は離しておくことが大切です。
電柱と標識

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