雨戸と家相


今日は雨戸と家相についてです。

近年の低価格住宅の登場により、
雨戸の付いていない家が当たり前になってしまった感がありますが、雨戸は夜昼(よるひる)のバランスをとり、建物全体を簡便に閉塞させることができるので、周辺の環境に対して便利につかう事ができます。

雨戸の形態としては、引き戸型、開き戸型、シャッター型に別れます。
どの雨戸にしても一長一短がありますので、どれが良いとか悪いとかについては詳しくは書きませんが、建物のデザインにマッチしたものでメンテナンスを小まめにできる雨戸であれば問題はありません。

夜になったら雨戸は必ず閉めるようにします。

時々、夜になってもカーテンも閉めずこうこうと電気を付け、部屋の様子がまる見えでも平気な家がありますが、夜は宅内の光はあまり外には漏らさないほうが良く、朝になったら朝日を取り入れることが大切なのです。

そういう考えから、夜になったら雨戸は閉めたほうが良く、朝はできるだけ早く雨戸を開けた方が良いと言うことになります。

雨戸の付いていない家では、光の漏れない遮光性の高いカーテンを取りつけできるだけ光が漏れないよう工夫してみて下さい。

近くに墓地があるような土地(隣接はダメ)に住まないといけなくなった場合雨戸で対処する事があります。

対処方法としては、墓地が見える側の窓に雨戸を取りつけ、夜間だけ閉塞しておくことでマイナスの気を服気しないよう対策する方法もあります。(雨戸が無い家の場合)

時間としては、夜10時頃から深夜2時過ぎくらいとなりますので、日が沈んだら閉め、日が昇ったら開けるで良いでしょう。

特にこの環境下で墓地に面した方向の窓から光が漏れることは、できるだけ避けた方が良いでしょう。

一番はこのような環境の土地に住まないことですが、避けられない状況となった場合は、このアドバイスを思い出してください。
雨戸

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