階段と家相


階段は1階の天井2階の床に穴を開け、上下の移動ができるようにする為の物です。
用途としては移動にしか使わないものですが、一定の広さが必要となるので間取り作成の際、その場所をどこにしたらよいか迷う事になります。

家相の考えでは、階段そのものが凶意を含んでいるのでこの方位なら大丈夫という場所はありません。

つまり良い方位に設置するのでは無く、最も悪くない場所に配置するという考え方が基本となります。

階段の配置として避けなければいけない方位として
南正中エリアと西正中エリアとなります。
そして、各方位の正中15度エリア、四隅15度エリアとなります。

階段の凶意の影響としては、南の階段は頭脳に影響するので精神面でのトラブルに悩まされることになります。

西の階段は、口舌の災いが起きやすくなり家庭内での争い事が絶えない家庭となってしまいます。

北西四隅エリアは主人の方位となりますので、北西四隅エリアに階段がかかる場合は四隅15度エリアに上り口がかからないようにします。

階段の配置が難しい場合は、上り口だけでも凶相とならないようにして下さい。
可能であれば降り口も凶相とならなければ更に無難となります。

階段下の空きスペースを利用したくなりますが、基本の考えでは使わないのが正しい階段のあり方です。

その事を踏まえた上で、収納を作るかどうかを決めて下さい。

トイレとか洗面は当然ダメです。念のため書いておきます。
階段

家相診断

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現在居住している建物の家相の良し悪しを知りたい。
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