鏡と家相


建築(住宅)で鏡を設置する場所としては、
玄関の壁や下駄箱に設置する大型の鏡(姿見)。
洗面室や浴室の鏡。
クローゼットや衣装部屋の大型の鏡(姿見)などがあります。
家具としては、ドレッサーやチェスト、タンスなどに取りつけてある鏡などでしょうか。

鏡の設置の仕方で注意しなければならない事として

1.玄関内の鏡と玄関ドアが真正面で向かい合うような配置としないこと。

2.取り付けた鏡に外部の景色が映り込まないこと。
があります。

建物に固定した鏡は、外の物を内に呼び込む「内外(うちそと)」の効果が発生しますので鏡の配置場所には十分注意する事です。

特に気をつけたいのが景色の映り込みで、玄関正面の道路や他人の家の玄関ドアや門。
墓地や不浄となるような場所の景色などが映り込むことは必ず避けて下さい。

路殺となっている敷地は、道路が鏡に映り込むことで家の中まで道路が入ってくることとなりますので、このような位置へ鏡を設置してはいけません。

合わせ鏡についてもよく質問されますが、建築では合わせ鏡となるような状況にはなりにくいので建物についてはそれほど神経質にならなくても良いと思います。

洗面化粧台ので三つ鏡がついてるものがありますが、普段はフラットですのでそれほど気にしなくても良いと思います。

カーテンが無い部屋の場合、気がつかないところで鏡の凶意が発生することもあります。
レースのカーテンでも良いので必ず1枚カーテンを掛けるようにして下さい。

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