緑のカーテンの吉凶

夏の猛暑を快適に過ごすため、緑のカーテンを設置使用しようと考えている方が多くなっているようで、春先くらいから緑のカーテンの設置に関する質問が増えてきます。

植物を育成する事は良い事であり、なにより省エネ対策にもなりますので育成環境に問題がなければ緑のカーテンの設置を考えて良いでしょう。

緑のカーテン(1年生植物)を設置する方位としては、夏の日差しが入る場所となりますので、東から北西までの間になると思います。

このエリアであれば方位としては特に問題はありません。
気をつけなければならない事があるとすれば、南西方位に緑のカーテンを設置する場合は葉が密集するような植物は避け、適度な通風が保たれるようすることです。

植物が直接壁にふれたり蔓植物が壁を這うような育成方法は行わない。

花の咲く植物の場合は、出来るだけ方位に適した植物を選択して育成する。

一般的に緑のカーテンは、1年生植物がほとんどだと思うで大丈夫ですが樹木の蔓植物(多年生植物)の場合は適さない方位があるのでよく確認してからとして下さい。

実のなる植物については1年生の植物であれば単年で枯死ししてしまいますので影響は少ないと思います。
野菜については問題ありません。
植栽による効果