[家相における窓の考え方]窓の位置(方位)と家相


窓の家相については色々と理由があって詳しく書く事はなかったのですが、基礎知識として知っていた方が良いのでまとめておきます。

家相として窓をつけてはいけない方位として。
北東四隅エリア(鬼門)南西四隅エリア(裏鬼門)西正中15度エリア、北西四隅15度エリアとなります。(図の赤い部分)
オレンヂ色の部分は、不浄な用途となる場所に取り付けるときは気をつける場所となります。

鬼門(北東)と裏鬼門(南西)は、本来窓を取り付けていけない方位となります。
そのため、設計の際この2つのエリアは窓が無くてもかまわない用途の部屋を配置することが大切となります。

窓の家相としての優先順位としては、上位の方に入る大切な場所となりますが、支合通気による家相の方が上位となります。
家族の核となる方位がこのエリアにある場合は、支合通気を優先させ窓を設置する事が大切となります。

窓を設置してはいけない方位についてはとても大切なのですが、これを言い出すと間取りの作成ができなくなってしまいます。
実際採光の関係で部屋の窓の大きさは決められていますので、いくら家相の考えを大切にしたいと思って現実には出来ない事になります。
私自身もこの窓の考え方については、参考程度にとどめています。

【窓の形】
一般住宅では既成のサッシュを使うことがほとんどですので、窓の形で問題となる事は無いと思います。
デザイン窓で丸とか三角とかの窓をつけることについても問題となる事はありません。
気をつけなければいけない窓の形としては、不安定な形の窓となりますが、一般住宅で取り付けられる事はないでしょう。
窓位置

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