家相と移動について(引越で起きる吉凶)

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移動について

移動方位について

新居で暮らし始めてから半年ぐらいから、思うように物事が進まなくなり、不幸な事が多く起こるようになったという相談は意外と多いものです。一般的に家相の影響は早くても二、三年先となりますので、この場合は移動による影響が発生している可能性があります。いくら良い家相の家を建てたとしても、凶方位への移動であれば何もなりません。移動する時期もよく確認して計画をおすすめ下さい。

引越で大切な事1

見えない自然の影響する凶方位入居を避ける 幸せを呼び込む吉方位移動入居というのはどういうものでしょうか。
いつ、どの方位に移動すれば吉方位入居となるかです。

方位学では、方位の吉凶を大切にします。吉方位を活用して運勢をアップさせ、凶方位を避けて災難を免れる、そして、 大切な要因としては、日時と場所です。
判断時の”吉方位はこの場所で、凶方位はこの場所である”ということが基本となります。

折角家相を考えて盛運吉相の住み家を建築したなら、吉方位を適用し、凶方位を避けて、複合作用によりその吉現象をパワーアップさせることが大切です。
九星は、毎年、毎月、毎日、毎時、一定の方位法則にしたがって運行していますしたがって 吉方位も凶方位も一定でなく、判断する年月日によって違ってきます。
もう一つ大切なのは、各人本人の生年月日による九星によっても変わってきます。同じ家に住んでいるからといって同じ方位が吉方位であるとはかぎりません。方位学では、誰にでもすべて良い方位というものは存在しません。

4つの凶方位

すべての人に共通する凶方位は、次の四方位です。
1.五黄殺方位
2.暗剣殺方位
3.定位対沖方位
4.歳破・月破方位
この四方位は、凶方位のなかでも、大きく凶の作用を発生するものです。本人の吉方位となっている場合でも、用いる事はできません。凶作用も強く発生しますので、必ず避けることが大切です。
次に4つの凶方位の方位影響について説明します。

五黄殺方位(自動的方災)

方位において五黄土星には、ものを腐敗させ消滅をさせる働きがあります。
特に五黄殺凶方位の場合には強く腐敗作用が働きます。引越や増改築などでこの方位を知らずに用いた場合には、事が順調に運ばず物が、次第に腐敗するようにすべてがダメになっていきます。
健康面、ビジネス、対人関係あらゆる面において自らの失敗から困難が発生します。精神面でもネガティブになり運勢を下げます。また大きな事故、ケガ、病気といった不幸にもつきまとわれる影響発生方位です。

暗剣殺方位(他動的方災)

これは五黄土星の反対側対角線上の方位をいいます。この方位は五黄殺の影響を反対側で受けるということで、自分で引き起こす災いではなく他から災難が降りかかってくる方位です。
突発的な他動性な損害、事故、災難を受けます。その凶作用は最も強く、その方位を用いた場合には、六十年間凶の影響が発生するといわれています。絶対に避けなければいけない方位です。

定位対沖 

この方位は、南に一白水星が運行した年または、北方位に九紫火星が運行した年となります。水と火の相剋関係で生じる凶方位です。
この方位には、年盤と月盤で一白水星と九紫火星が重なったときに発生します。水と火という相剋関係から大きなケガをしたり、病気になったりします。
また、火難、水難によるトラブルも発生します。

歳破、月破方位歳破

とはその年の十二支の反対方位。月破とはその月の十二支の反対方位をいいます。
凶の影響として物事の順調さを欠き、色々のことに障害がもたらされ、すべてに破れるという影響が発生します。努力したこともなにかの作用で壊れ、ダメとなります。上記の、共通する凶方位以外に、それぞれの人の凶方位は、さらに3つの凶方位があります。次回はこの3つの凶方位について説明したいと思います。

引越で大切な事

共通吉方位という方法を活用します。
しかし、誰が用いても悪い方位というものがあります。 吉方を決めるにあたってはまず、凶方位を知り除外することが第1段階となります。
吉方位とは反対に、その方位を用いると悪い結果を招くことになります。
引越、改築、増築、リフォーム、土地購入などをする場合に、悪い影響を与える 方位と、その人の生年、生月の九星によって変わってくる方位があります。
そして 子供だけに悪い影響を与える方位もあります。
すべての人に共通する凶方位は、次の四方位です。

1.五黄殺方位 2.暗剣殺方位 3.定位対沖方位 4.歳破・月破方位 この四方位は、凶方位のなかでも、大きく凶の作用を発生するものです。
本人の吉方位となっている場合でも、用いる事はできません。
凶作用も強く発生しますので、必ず避けることが大切です。次回は、この4つの凶方位の方位影響について説明します。

家相3つの凶方位

上で説明した、共通する凶方位以外に、それぞれの人の凶方位は、さらに3つの凶方位があります。
1.本命殺方位(自動的方災)本人の生年の九星または、年月の九星が運行回座している方位は本命殺という凶方位となります。
他の星に生まれた人には影響を与えません。この方位を移転や増改築に用いると自分の思い違いや、優柔不断の決断時の迷いから思いがけない不幸、失敗を招きます。それも自分から災いを招くことになります。
また、不摂生から健康を害し原因のわからない病気で悩みます。最悪の場合には生命にかかわるような大病などの災いをもたらす方位です。

2.本命的殺(他動的方災)この方位は本命殺の反対側の方位をいいます。この方位を移転や増改築で用いると、本人の出過ぎた態度、いきすぎた行動によって大失敗がおきます。自分の計画したように事が運びません、折角、綿密に計画を立ててもダメになったり、妨害が入ったりします。特にビジネスの面での不利な影響が発生します。また、事故、けがにも要注意となります。

3.小児殺方位この方位は、子供のみ凶作用を及ぼす方位です。12歳以下の子供にとって凶方位となります。
この方位を移転や増改築に用いると子供がけがをしたり、病気にかかったりということが続きます。子供の無事の成長を望むのであれば避ける方位です。
凶方の説明をしてきましたが、いかに凶方が多く、用いることができない方位がたくさんあることがわかっていただけたと思います。
そして、相剋方位、その他、方位のスペシャリストでないと判断できない方位要因があります。
それだけに吉方位を判断し、活用することは大切なことになります。吉方位移動入居は、運勢の転換となり運気を大幅にアップさせてくれます。折角の吉相の家を建てても入居の際に凶方位を用いてしまうと、吉相効果が失われてしまうだけでなく、強い凶作用の影響で運気のアップが望めなくなってしまいます。
移動による動の影響は、家相による静の影響より早く発生します。
見えない自然の幸せをつかむためには、吉方の原則を理解し凶方を避けて、吉方位入居をすることが大切です

仮居住とは

凶の方位を避けて移動するために、短日間、寝食住の仮住まいで生活し、その後仮居住地より目的地へ移動すること。 就寝は必ずその住まいでする事が大切な要素となります、これは、方位原則です。 原則として、当日その地での過ごし方は、午後11時までに就寝し、少なくとも午前4時までは睡眠をとり、その間に発生する気を服する事が大切となります。

方位診断について

移動は、その人の運気の良し悪しがはっきり現れることが多いのですが、
人は本質的に悪い方位を選ぶようにできているので、意識して気をつけないと悪い方へ悪い方へと進んでしまいます。

気まぐれで出かけた所でも、一度行った移動は無かったことに出来ないので、良い移動を選ぶことが大切となります。
良い方角へゆけば良いエネルギーを得る事ができ物事がプラスに作用し、悪い方角へ行けばエネルギーを奪われマイナスに作用してしまいます。

自分にとって悪い方位(毒となる方位)には行けばその影響を受けてしまいます。
日常生活では必ずしも上手い移動が出来るとは限りませんが、それでもその事を事前に知っていれば対処できるかもしれません。
今から行う移動がどういったものなのかという情報を提供するのが方位診断です。
方位診断では新居への引っ越しが良い移動かどうかの診断を行います。
建物の計画前に良い移動年月日がいつなのかを知り、それに向けて計画を進めることになります。
物件によっては間取りの変更できない事もあります。
そのような場合は移動する方位が良い時期である事が大切です。

移動による影響の方が 早く発生しますので注意して下さい。

計画を始める段階で移動方位時期を確認する事で、後で悩まないで済む事となります。