神棚の祀り場所

家相について

現在寝室にある神棚を買い替え、茶の間に移動予定です。
茶の間には大きな仏壇が東を背に置いてあります。
新しく神棚をを設置するには、南を背にする場合はエアコンが設置してあり、また茶の間と外への出入り口になっています。
この近辺だと動かせない小さな茶箪笥の上に設置するようになります。
北を背にすると仏壇の延長線になり、台所の出入口の上か(この場合、仏壇と非常に近い直角の場所になりす)
または廊下へ出入りする扉の上になるのですが、どの位置にお祀りするのがよいのでしょうか?
回答
この2つの候補の中から選ぶ場合。
神棚を祀る際出入り口の上に祀ることは避ける事が大切です。
これを踏まえて判断すると、
北を背にした場合出入り口の上に祀ることとなるので、南を背にして祀る場所となります。
神棚は東か南に向けるのが良い祀り方としていますが、この事をもって神棚を祀ることができないのであれば本末転倒となってしまいますので、祀ることを優先すればやむを得ない事だと思います。