神棚の御神札(おふだ)について

家相一般

神棚を祀り拝礼を始めたころは神宮大麻だけを祀っていたものが、近所の神社や旅行先の神社。
人からいただいたものなど、流れに任せてしまうと自然と増えて行ってしまうものです。

良く沢山の神様を祀るとケンカするとか言いますが、格の高い神様であればその様なことは無いようです。

とはいえ、いくら格の高い神様どうしであっても雑居ビルのように一つの神棚に沢山の神様を押し込めておけば、朝夕の礼拝で手抜かりが生じるかもしれませんし、祀られている神様も窮屈な思いをされているかもしれません。

※写真の神棚は大きなものですが、それでもこの数はすこし多すぎるような気がします。
神棚
あと、相性の悪い神様はいるようでせっかくのご利益も台無しということはあるようです。
その様な神様のどうしは同じ神棚で祀らない(避けた方がよい)方がよいようです。

神棚の大きさにもよりますが、一つの家族で祀るのは3柱までが丁度良いようなきがします。

神宮大麻と地元の神社(氏子となっている)を祀ることを基本とし、あと特別に信仰している神社があればそれを加える。

私の所は四国ですので、金刀比羅宮とか大山祇神社あと出雲大社を祀っている方がおおいように感じます。

あまり多くの御神札を祀っている場合は、年末や年初に古くなった御神札はいただいた神社か古い御神札を炊きあげの時まで預かってもらえる神社へ持ってゆきおさめます。

色々と書きましたが、まず神棚を祀ることが大切となりますので、あまり難しく考えないで祀ることを優先する事が大切です。
御神札たて