神棚と家相

神棚を祀ろうとお考えの方もいると思いますので簡単にまとめておきます。
神棚の祀り方については、【家相入門】で詳しく書いていますのでこちらも参考として下さい。

基本の考えとしては、祀ることが第一となりますので、それほど難しく考える必要はありません。

避けた方が良いこと、神棚の下や上を人が通るような場所に祀るとか、不浄な場所に祀ったり、神棚の棚板に樅の木(モミの木)使用するようなことをしなければ大丈夫です。

祀る方位として最も良い場所は、
家の北西すみの部屋に南向き祀る方法となります
同じく、北西隅の部屋で東向きに祀る方法や、北側の部屋で南向きに祀ることも良いでしょう。

これらの部屋に祀ることが出来ない場合は、南向きか東向きに祀るようにして下さい。

神社によっては、由緒により方位が決められている場合はそれに従います。

私の住んでる町内にも西向きの社殿の神社がありますが、地元の神社の社殿がどの方向を向いているのかを確認してみるのも良いと思います。

祀る場所は、清浄で朝夕の拝礼がしやすい場所で家族が集まる場所の方が良いでしょう。

あまり静かな場所は、「敬して遠ざける」事になりますので気をつけて下さい。

神棚