看板と家相

以前小さなお店の家相について説明しましたが、お店の看板についての質問も多いので看板についてまとめておきたいと思います。

ここで言うお店の看板は、小さなお店で書いたように小規模な店舗の看板です。

お店の看板は入口を正面に見て右側に設置する事が大切となります。
取り付ける高さについては、見やすさを優先してかまいません。
お店によっては取り付けられない事もあると思いますが、その様なときは店の入口の右エリアに独立した看板を立てることです。

道路境界線側に看板を設置する場合、お店の高さを超えるような看板や極端に大きな看板はやめた方が無難です。

設置場所としては、いくら良い方位だとしても車や人から見えない場所に設置しても意味がありませんので、鬼門(北東)裏鬼門(南西)を避けていれば良しとします。

店主の核となる方位は避けた方が無難となりますが、鬼門裏鬼門を優先して下さい。

門があるお店であれば、門に看板をつける事でもかまいません。
場所はお店の看板と同じで向かって右側となります。

小さなお店でも書きましたが店舗併用住宅の場合、店舗と住宅部分は界壁などで仕切り往き来ができないようにします。

店の看板も住宅部分となる場所には設置したりせず、店舗側に設置する事が大切で住宅部分の気を店舗側に流し込むようなこととならないよう注意して下さい。

看板は屋外に出しておく物ですので年月が経てば劣化し汚れてきます。
古い方が味があるという考え方もありますが、できるだけ綺麗なままの状態を保つよう汚れや傷んだ所は定期的にメンテナンスした方が良いでしょう。
看板