生花と家相

家相入門では、よくない気が発生していたり家相として懸念のある場所に補正として、観葉植物などを置くことを進める事があります。

私が家相のアドバイスを始めたころも植物による補正を行っていましたが、その頃は観葉植物ではなく生花を飾るようアドバイスしていました。

ただ、1年を通じて継続して花を生けておくのは大変だという質問が多く、その代案として観葉植物を提案したのがそのまま続いて現在に至っています。

昔から花は神霊を慰めるために飾り、気を安定させるために使用しました。

その場所の悪い気も、花を見ることにより落ち着き、そこに住む人の気も安定して落ち着きます。

花を生けるという行為は、家相の補正対策としても大変効果のある方法なのです。

先に書いたように、1年を通じて継続して花を生けることはなかなか大変な事なので、花の咲く木の鉢植えを置いたらどうかという質問がきたりします。

植物を置くことはよいことなので問題は無いのですが、鉢植えの花木は花が枯れてそのままになったり実がなったりするので十分な管理ができないのであればやめた方が無難となります。

何となく運気が落ちてきたなぁと感じたら、部屋の一番よく見えるところに生花をいけてみてください。

単純ですが花を生け、花を見ることで運気は次第に上昇してゆきます。
生花