物置と家相


最初は必要が無いと思っていても、長く生活していれば物置や倉庫を設置する必要がでてくるものです

外部で作業する道具や荷物を収納するためだったり、自転車やバイクなどの盗難防止だったりと利用は様々でしょう。

物置や倉庫の定義としては、水回りなどが無く人間が継続して作業したり居住しない建物のことをいいます。

2時間以上継続して作業する建物は、倉庫では無く作業場としての意味合いが強くなってゆきます。

家相として問題が無ければどうでもいい差ですが、悪い家相の時は色々と違った作用が発生したりします。

物置の家相は【家相入門】でも書いていますが、設置場所として避ける場所は、北東方位、南方位、南西方位となります。

特に南西方位は凶意の影響が大きいので避ける事が大切です。

これ以外の方位は吉方位となりますが、東方位と東南方位は敷地に余裕が無い場合は注意が必要です。

このエリアの基本的な物置の設置法としては、敷地境界線ギリギリに置いたり、建物にくっつけて設置するような置き方は避ける。

つまり建物や敷地境界線との間隔が無くなるような置き方は、避けた方が無難となります。

このエリアのすべてを塞いで(ふさいで)しまうような置き方はしてはいけません。
たとえば、このエリアの樹木が生い茂り、そこに物置を置くような置き方はさけることです。

倉庫

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