洗面所の家相

洗面所は、歯磨き、洗髪、化粧、ひげそりなどの身だしなみ、浴室の脱衣所、洗濯物を洗うなどを行う為の水回りです。

他の水回りと比べ長時間使用する事は無いので、他と比べて影響は小さいと判断する事が多いように感じます。

そうは言っても水回りですので間取り作成の時、家相の吉凶で一番迷うのが洗面所だったりします。

浴室と隣接する洗面所の場合は、浴室の家相を優先させますので、これから説明する凶方位に入っていなければ大きな問題となる事はありません。

洗面所の家相として凶方位となる方位は、北東四隅エリア、南正中エリア、南西四隅エリアとなります。

浴室が吉方位となるよう間取りを考え、洗面所が上記のエリアに入ってしまう場合。
全部外すのは難しいのであれば、一部でもよいのでできるだけ外れるようにすることです。

他の方位の正中15度エリア、四隅15度エリアも避けた方が良いのですが、上記以外の方位は方位エリアとしては吉方位エリアとなりますので、まずは全体の方位が吉方位となるよう計画して下さい。

このブログで何度も書いていますが、優先順位を間違えないことです。

洗面化粧台と洗濯機の置き場所については、洗面化粧台を優先し次に洗濯機とします。

汚物洗いなどの他の水回りがある場合は、使用する目的で判断し優先順位を決めます。

ホールに洗面化粧台をそのまま置くような計画をする事があります。

このような配置は避けた方が良いのですが、少なくとも上記の方位は避けて配置することと、老湿気が滞留しないよう換気設備を設置します。

洗面化粧台の向き付いては、鏡の向きに気をつけるようにして下さい。

鏡については単独のテーマで書いています。
洗面台