水屋の増築について


私は、茶道を楽しみと致しております。
この度、念願であった、和室を増築する話が、具体化しようとしております。
増築部は、リビング並び、東南〜東〜北東に 設けようかと計画いたしております。
リビングの前面に廊下を出し、増築の和室までつなげ、リビングと和室の間も
廊下にしたい、と思っています。
ただ、敷地 隅(北東部)に、物置があり、それを、移動せず、増築を考えると、
1Fが、北東部が引っ込んだ形状となってしまいます。
やはり、欠けを作ることは避け、物置を移動し、思い切って、奥まで増やし、
四角な家としたほうが、良いのでしょうか?
また、水屋を設けますので、手前を座敷にしますと、奥‥すなわち
北東に水場をつくる事となり、これも、良くありませんか?
ならば、手前を水屋にし、すると 東南 に水場となります。こちらの方が、
家相的によろしいのでしょうか。
主人も私も、五黄土星です。

回答
欠けについては、三分の一以内の張り欠け構相の原則が維持されていれば、張り
の構相となりますが、三分の一以上であれば、欠けの構相となります。
北東方位は、張り欠けのない相を最良としますので、物置は必ず移動して北の方
位に設置し、別棟張りの構相とし、吉の効果を得ること。
吉の効果としては、人間関係のトラブルが発生することがなく、内面的豊かさに
恵まれ、人に知られることのない隠れた収入が望めます。
水の象がある方位にて、茶道にとっても吉の効果が得られる別棟張りとなります。
水屋を設ける位置としては、東南とすれば吉の効果は得られますが、北東右エリア(東寄り)とすれば問題無し。
平成19年は、五黄中宮の年であり、北東方位が暗剣殺凶方位の年であり、着工
するのであれば、水気が得られ陽の運気となる、平成19年の7月の土用に入る
前とする。

家相診断

計画中の建物の家相診断、建築中の建物だけど家相が悪いかチェックしたい。
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