リフォームの家相。水害で床や壁の張り替えとキッチンや設備の交換をする際の移動

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水害で1階部分のリフォームが必要です

水害で1階部分のリフォームが必要です
住んだままでも問題ないのか、仮住まいが必要でしょうか?

回答

こんにちは。
1階全体をリフォームするのであれば、家族の人数にかかわらず何かしら方位(家相)の影響が発生するので居住しての工事はできないと思います。
その場合、いったん他所へ移動して工事を行うことになりますが、良い方位が無い場合は工事ができないということになります。

十分な時間をかけて準備ができるのであれば別ですが、相談内容から急ぎの工事と思われるので、通常の生活に戻るための工事を優先させ工事が終わってから対処方法を考えた方が良いかもしれません。

水害で床や壁の張り替えとキッチンや設備の交換をします

床や壁の張り替えとキッチンや設備の交換をします。
工事中は西方位に車で10分位の親戚の家に仮住まいを1ヶ月~1ヶ月半します
家を出てすぐ工事してはダメとか時期とか色々書いてあり不安です
子供のダメな方位小児殺?
とかも気になります。
こういう場合も関係ありますか?

回答

車で10分くらいなら距離としては10キロくらいになると思います。
西方位にある親戚に移動して、1ヶ月半くらいで自宅に戻る計画であれば。
年盤として移動する西方位と帰ってくる東方位が五黄殺、暗剣殺、歳破を避けていること。
同じく月盤も移動する西方位と帰ってくる東方位が五黄殺、暗剣殺、歳破を避けていることが大切となります。
詳細な善し悪しは方位診断をしないと分かりませんが、ざっと見た感じ工事としては平成30年10月8日から12月6日ぐらいの間で工事をすれば問題は無いような気がします。
小児殺についてはこの期間であれば問題は無いと思います。

工事そのものについては、現居住地から実家へ移動しての工事であれば、居住しての工事では無いので工事による影響は無いと思います。

水害の修繕工事について

元の状態に戻す修繕工事であっても住みながらの工事は方位の影響はありますか?
又、工事を優先させる場合は凶方位の移動か住みながらの工事かはどちらも同じですか?出来れば住みながらを考えています。

回答

居住しながらの修繕工事で家相が影響しそうな工事としては

建物内の床材の撤去および張り替え工事
壁の撤去および新設
壁を壊して断熱材の入れ替え
建具の取り替えおよび設置
建物の一部が壊れているようなら,解体撤去およびその場所の建築工事
キッチンの撤去および新設やユニットバスの撤去および設置などの水回りの工

庭を掘削するような工事
などは家相と方位としての影響が出ると思われます。

居住しながらで影響が出ない工事としては

クロスの張り替え
畳の入れ替え
など解体撤去を伴わない工事となります。

居住する家族の九星をよく確認してからの工事が無難だとは思いますが、水害
の修繕は待ったなしであれば、工事を始める月日だけ気をつけて工事を行い工
事が終わったら補正を行うのが現実的だと思います。

居住しながらのリフォーム

水害での1階リフォームの件で住みながらは良くないとの回答をいただきましたが、元の状態に戻す修繕(床、断熱材、壁、クロスの張替。濡れた建具、設備関係の入れ替え)でも仮住まいが必要かどうかと再度質問しました。
修繕でも仮住まいが必要な場合、東西南北30度で真北の地図で南西にぎりぎり入ります。
1ヶ月強で工事は終わります。自宅(北東)へ戻る事になります。
[一部削除]
西に親戚もいますがよくないですよね?

回答

上の回答で書いていますが、壁を壊して断熱材の入れ替えや設備の入れ替えなどの工事は解体撤去が伴うので、これらの工事を居住しながら行うのは避けた方が良いと思います。

移動の良し悪しについては、地図を見て方位診断を行わないと分かりません。
移動距離によっては月の良し悪しの方が強く作用する可能性があるので、ここで回答できる内容ではありません。