橋と家相

土地と道路の間に川や水路がある土地は、川(水路)に橋を架けて居住地に入ることになります。

橋などがないと入ることができない土地は、購入対象からは外した方が無難となります。

地域によっては、その様な土地しかないところもあるようですが、悪いということは頭に入れておいてください。

この様な川(水路)に面した土地の対処法(補正方法)としては、土地の境界に接する川(水路)をコンクリートの床板で完全に塞いでしまうことです。

つまり暗渠状態にしてしまい、外から見えないようにしてしまうことです。

ただ、この方法は無茶苦茶乱暴な方法なので 役所や水路組合の許可が下りないと思います。
よって対処は難しいという事になります。

すでに購入してしてしまっているのであれば、橋を架ける方位を吉相となるよう計画することが大切ですが、橋に関しては、外構や植栽などでの対処は難しいので十分に気をつけて下さい。

次に

橋を渡らなければ、住んでいる場所に帰ることができない地域に住んでいる方は結構多いと思います。
土地を購入する際、そこに行くための方法が一つしか無いような地域は、災害などが起きればそこから出る事ができなくなってしまいますので、基本的には避けた方が無難となります。

少なくとも、歩いて移動する事になったとしても、他のルートを使うことで突発的なリスクを回避できる地域を選んだ方が良いでしょう。

土地への入口

土地への入口