本棚の家相について

本棚は家具(作り付け家具)となりますので、基本的にはどの方位に設置してもかまいませんが、壁一面を本棚にする場合は部屋の中心から見て南西四隅エリアと北西四隅エリアは小さな窓で良いので設置して完全に塞ぐような事は避けてください。

そして、家族の核となる方位がある場合も同じように通気窓を設置する事です。

どこに置いてもよいと書きましたが、設置する場所が気になるようであれば部屋の設置方位としては北正中エリア、北東四隅エリア、南西四隅エリア、西正中エリアが良い方位となります。

宅心エリアは閉塞させるような設置方法でも無い限りは問題となる事はありません。

本棚は書斎とか子供部屋、リビング(居間)などにおくと思いますが、部屋の用途としては特にどの部屋に置いてもかまいません。
そうはいっても水回りなどの湿気の多いところは、本にカビが生えたりするのでそういった所は避けた方がよいでしょうから常識の範囲で考え決めて下さい。

本そのものについては、中古本だからだとか本の内容がこうだからダメだというような良し悪しはありません。

ただ、他人が出入りするような部屋であれば書棚に場違いだったり人間性を疑われるような内容の本があれば、家相云々を言う前に気をつけた方が良いでしょう。