書斎と家相

書斎の家相についてです。
書斎とは、仕事や読書・趣味の作業をしたりするために継続して使用する居室です。
書斎として判断する場合は、書斎の中で食事(軽食)や就寝(仮眠)をしない部屋であることが大切となります。

書斎を作る場所としては、
どの方位に書斎を作っても特に大きな懸念が生じることはありませんので、この部屋についてはあまり悩む必要はありません。

自由に配置することができる部屋ですが、良い方位を選んで配置するのであれば、北方位、北東方位、南西方位、西方位、北西方位となります。

北西方位については、主人にとって良い方位となりますので主人の書斎としては良い場所となります。

北東方位については、子供部屋や老人室の方が向いていますので、これらの部屋と書斎のどちらかを配置するかで迷った場合は、子供部屋か老人部屋を優先させて下さい。

どちらにせよ物事を深く考えるための方位となりますので、じっくりと考えたい場合はこの方に書斎を設置すると良いでしょう。

なお、北東方位は、引きこもりにうってつけの方位となりますので、悪くは無いのですが色々と気をつけて下さい。

南西方位については、この方位は主婦室に向いていますので、妻の書斎(読書や趣味に関する事)として使うと良い効果があります。
書斎