暖炉(薪ストーブ)と火気の活用


五気(水火木金土)を活用する方法は色々ありますが、火気を活用(服気)する方法の一つに「火を見る」というのがあります。

ただ「火を見る」だけの行為ですが、火気を活用したい場合には効果的な方法です。

各地域で行われている火祭りも、例外はありますがこの「この火を見る」という行為そのものが大切な儀式の一部となっていたりします。

寺社の境内で火を燃やし、沢山の人が火のまわりを囲んで火を見る。
良くある光景ですが、もっとも基本的な火気の活用方法だったりします。

ガスコンロの火を見るのはどうですかという質問が以前ありましたが、
ガスコンロの火でも悪くはありませんが
自宅で行う場合には、室内で火を燃やすことはできませんので、線香とかお香のようなものに火をつけその小さな火や煙を見つめたり香りを感じたりします。

どうしても火を燃やしたい場合は、薪ストーブ(暖炉)などを室内に設置する事になります。

薪ストーブ(暖炉)の配置方位としては、東南四隅エリア、北西四隅エリアの配置が吉方位となります。
東正中エリアは、東正中15度エリアを避ければ無難となります。

避けた方がよい方位は、北東四隅エリア、南正中エリア、南西四隅エリアとなります。
西正中エリアは西正中右エリアを外した方位が凶方位となります。

薪ストーブの(暖炉)の場合は上記方位の他に、宅心宅心エリアへの配置を避ける事です。

その他には、階段の下とか吹き抜け内の配置は避けた方が無難となります。
ただ吹き抜けのようになっていても2階との縁が切れているような、ただ天井が高いだけの居室は神経質になる必要はありません。

インテリアとしての暖炉は、単なる装飾ですので設置する場所はどこでもかまいません。
温風が出るような機能が付いた物であっても、薪ストーブよりは優先順位が下がりますのでそれほど神経質になる事はありません。
ストーブ

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