旗竿の土地に建つ中古物件の良し悪し


旗竿の土地に建つ中古物件の良し悪し

都市部に子供二人の4人家族で住んでおります。
近隣で何年も探していましたが、立地や価格で見合ったものになかなか出会えませんでした。
子供が成長し、いよいよ現在の住まいでは厳しくなってまいりましたので、下記の中古物件を購入しようかどうか悩んでおります。
道路から土地はフラットですが、土地の周りは住宅で囲まれていて、北側、東側の住宅が一段下がっています。
旗竿地であること、リビングが狭いことが不安材料です。やはりこのような旗竿地はNGでしょうか。
リビングの狭さや欠けは南西にサンルームのようなものをつくることで、軽減しようかとも考えております。
新築はあきらめ、中古で探しておりまして、なかなかないチャンス、人気の地域でもありますので、決断を急かされています。


回答
住宅地の中の中古物件を購入予定。
土地図の形状は正しいものとします。進入路周辺の状況が不明ですが、建物が建っているものとします。

この土地の土地心は隣地境界に近い図示の場所となります。
バランスの悪い位置なので進入路と建築地に分離するという方法もありますが、進入路が長いのであまり良い方策とはなりません。
進入路は土地心から見て西正中エリア内。門は(門扉は無くても良い)道路付近に必ず設けることが大切。
建物は赤く塗った部分が欠け相となっています。
宅心・宅心エリアは洗面所となり、浴室からの影響を大きく受ける配置となっているので、この部分の対策はちょっと難しいと思います。

家相の考えを大切にするということを第一に考えて選ぶのであれば、この物件は問題が多いように感じます。
図1

家相診断

計画中の建物の家相診断、建築中の建物だけど家相が悪いかチェックしたい。
現在居住している建物の家相の良し悪しを知りたい。
引っ越し時期はいつが良いのか、悪かった場合の対処方法のアドバイスなどをしています。
家相診断の費用は12,000円。家相診断した物件であれば竣工までアドバイスします。