方位の影響について

大変な経験をしてしまい、方位と家相について、より深く考えることとなりました。
東〜東北方向の方位に転勤となりました。(*)
引っ越した先は、賃貸住宅、袋小路の突き当たり、水はけの余りよくない北玄関でした。仕事を急ぐ余り、余り気にせず、後で別の部屋に移ればよいのだと考え、そこに住み始めました。(*)

1月早々に、仕事に失敗。3月〜4月、相手先との関係から仕事に失敗。6月に立ち上げた新プロジェクトも失敗。7〜8月、私の所属する組織を崩壊させてしまいました。
しかし8月末に、急速に資金繰りが悪化。
プロジェクトの社員もほとんど辞めたのですが、その原因になったのは私でした。
9月末、逃げるようにしてもと住んでいた所に戻ってきたのですが、さまざまな小さな仕事やトラブルが、私が帰ろうとするたびに発生し、今現在、会社との関係は最悪です。

占いなどといったものは余り信じない私ですが、おそらく、厄年であった、という部分が大きいのではないかと、自分では考えています。
しかし、未だに転勤先の賃貸業者ともめており、一向に決着がつきません。
私としては、会社との関係を修復したいのですが、これは果たして、引越しと方位に関係しているものなのでしょうか?
もしそうであるとするならば、この悪化した関係を修復するには、どれぐらい
時間がかかるものなのでしょうか?また、私自身はどうするべきなのでしょうか?
アドバイスをお願いしたく、藁にもすがる思いで、メールを書かせていただきました。
なにとぞよろしくお願いいたします。

回答
質問については、移動による凶意の影響力が発生したものと思われます。
移動した年は、歳破殺の方位で運行星八白土星と、北東方位の凶意の影響力の力が大きく発生します。
歳破日破の方位を用いると職場や家庭での争い事に巻き込まれ、見込み違いで大
損をするという方災。
その上、全てが悪く変化し、順調だったものが停滞し、焦って方針を変え逆効果
とし、打撃をこうむり再起不能の最悪となります。

この衰退気(呂気)を盛運気(律気)に転化させるのには、祐気取りをする必要
があります。
祐気取りとは、本命星にとって祐気目的にとって良い時期を選んで目的に適した
方位方法で、律気とする開運法です。
本人の場合、平成18年4月まで、条件にかなう方法・吉日はありません。

ただ家相も、問題のある相と思われますが、居住して1ヶ月又は3ヶ月〜4ヶ月以内
の早期に影響力が発生するとは思われません。
(*)相談は詳細に書かれていますが、修正しています。