敷地の形状が欠けとなる家相について

現在、間取り作成の段階です。土地が三方道路(北-歩道、東、南-車道)で北東、南東が欠けています。
土地から見てもあまり良くないと購入後に知ったのですが変更できません。
土地の欠けに、建物の欠けはよくないと聞き、正方形に近い形で考え、北東から南東の位置に駐車場をとること
にし、玄関を南東にとるようにしてみましたが、土地の広さの関係から玄関も欠けになります。
玄関は北東、南東、南西しか取ることが出来ないのですが、表鬼門、裏鬼門だし、南東にとっても欠けとなると
、どこにとるのがよいのでしょうか。

回答
敷地の形状が欠けの構相となる、北東及び東南エリアは、土地の形状に適合させ
て、北東はヒイラギモクセイ、東南はドウダンツツジの樹高1メートル程度の生
垣植樹をして、樹気の機能を適用して、補正対処をすることでも効果があります。

そして、東南エリアの敷地の欠け相は、建物の東南エリアを張り構相として対処
することでも、支合する方位の西エリアを張り構相とすることの、いずれの方法
でも補正の効果は得られます。