招福まじないと家相

節分になると玄関に節分いわしを飾ります。
場所としては玄関に向かって右側となります。
右側に飾る場所が無い場合は、飾る事を優先しますので左側でも致し方ないでしょう。

魔除けと招福のまじないですが、幸福を願うのであれば行ってみると良い事があるかもしれません。

このような魔除けとか招福のまじないは、原則を良く理解しておくことで日常の生活に役立てることができます。

例えば部屋に置く小物を選ぶ際の参考となるはずです。

以前にも家相入門関係のサイトで書いていますが、魔除けとなる物には6つの基本型があります。

1つ、キラキラ光る物。
これは真珠とかキラキラ光る貝(アワビなど)です。

2つ、頑丈で堅い物。
これは堅い甲羅とか貝がら(ホラ貝とかハマグリなど)です。

3つ、鋭く尖っている物
これは、サメの歯とか動物の牙。ホネガイなど

4つ、臭気の強い物。
これは、とにかく香りの強い物。魚の臭気とか匂い袋などがそれになります。

5つ、刀のような形をしている物
守り刀そのものでも良いのですが、ナタ豆のような刀の形をしているような物。

6つ、毒を持っている
毒そのものではなく、毒を持っている動物に関わる物。蜂の巣とかヘビの皮とか。

この基本を覚えておくとオリジナルの魔除けを見つけたり作ったりすることができるので、試してみて下さい。

私の住んでいる瀬戸内地方では、祝いの席で食べた鯛の尾を玄関に何枚も貼り付ける風習がありますが、あなたの住んでいる地域ではどのような招福の風習があるのかを調べるとおもしろいと思います。

最後に、注意する事として
鏡についてはまた書こうと思いますが、キラキラする物でも鏡面となっているものは置く場所に気をつけて下さい。
招福まじない