押入クローゼットの家相

押入や物入クローゼットの家相について
押入や物入は物をしまっておく為のに使用する場所(収納スペース)ですので、よほど特殊な物を収納することでも無い限り、使用用途して問題となることは無いと思います。

押入物入(クローゼット)の配置として避けた方がよい場所としては、南正中エリアと、宅心宅心エリアとなります。

南正中エリアは、陽射をさえぎり部屋を暗く陰気な場所としてしまうので避けなければなりません。

また宅心宅心エリアは、この場所を閉塞させることは基本的に避けた方が良いので、物入押入の配置は避けた方が無難となります。

以前、階段と家相の時に書きましたが、階段下の押入物入は避けるようにして下さい。
特に、建具を開けたとき階段で収納スペースの半分以上が使えない押入や物入がありますが、このような設計は極力避けることです。

下屋の屋根内に設ける押入(物入)もこのような設計となる事がありますので、注意が必要です。

押入物入内に家族の一般運気、健康運気の核となる方位が配置されている場合は、押入や物入内に100から150ミリ程度の換気孔(自然換気)を設けたり、出入りできるクローゼットなら小さな窓などを設置して対処します。

大きく不浄となるような事の無い場所ですので、あまり神経質にならず他の優先順位の高い家相に問題があれば、そちらが良相となるよう検討する事です。
押入物入