悪い家相を選んでしまう人

今まで家相の相談で間取りのアドバイスをしてきましたが、
運気の悪い年や運気が低迷している状態の人の作成した図面のほとんどが凶相です。

最初はあまり気にも留めていなかったのですが、
あまりにも重なるので記録をとってみたところ、
その様な時期に相談された方は悪い間取りばかりでした。

後付けでの判断となりますので、
都合の良いように解釈している可能性はありますが

逆に良い運気の方は
有料で診断するのが申し訳ないぐらいに良い家相だったりするので、
運気は何らかの形で影響を与えているようです。

最初は良相の間取りだとしても、
工事直前に間取りを変更したくなり凶相のまま建築してしまい、
その影響が大きくでてから報告(相談)を受ける事があります。

運気が低迷状態である事に気がつかないと、
自分から悪くなるよう行動してしまうのですが、
分かっていてもまわりがその様に動く事もあるのでなかなか難しい事もあるようです。

運の悪い時期は何をやっても上手くゆかないものです。
考えずに行動すれば悪い方悪い方へと進んでしまいます。

現在の運気がどうなっているのかを知っていれば、
仮に悪い時期だったとしても正しい対処をすることで大難も小難にする事は可能です。

住宅は1度建築してしまえば、やり直す事はほとんど不可能です。
高額の資金を投入しての事業ですので、失敗して後悔しないよう十分慎重にお進め下さい。