建物の色と家相

建物の色は、その家に住む人の好みが大きく反映されるものの1つとなります。
建物は社会に対しての顔(入口)となりますので、個性的な配色とすればそこに住む人の評価もその様なものとなります。

以前にも書きましたが、建物の色としては外部から見た時に清潔感のあるすっきりとした色づかいの穏やかな配色の建物が理想となります。

黒や白以外の色で、色味が明るすぎず暗すぎずバランスのとれた建物とすることです。
色そのものについては、基本的に白黒以外であれば悪いという色はありません。

建物は一色が基本となり、複数の色を塗る場合でも二色までとします。

黒と白、赤と緑、青とオレンジのような極端な配色は淡い色であっても避けた方がよいと思います。

建物の形状が複雑な場合、建物の色によっては影の関係で汚らしくなる事があるので十分注意して下さい。
このような場合、実際汚れていなくても運気を下げることになります。

まれにですが建物に模様を入れたいという方がいますが、やめた方が無難となります。
あなたが好きなデザインであっても、他の人が見たとき不快と感じることもあり、その思いが人伝に広がってゆけば、あなた自身の運気を下げる原因となってしまうこともあります。

建物の色を決めるときは、その時の運気やその人の本来持っている運気が大きく作用するので、できるだけ運気の安定しているときに決めたほうがよいでしょう。

あなた自身の運気を良いものとしたいのであれば、あなたにとって良い色を選ぶことがとても大切な事となります。
建物の色