床下収納と家相について


キッチンを広くとる事ができない場合は収納で苦労する事になります。
小さくても食品庫などを作る事ができればよいのですが、他の間取りとの兼ね合いから必ずしも設置できるとは限りません。

スペースには限りがありますから、足りない収納を補うための方法として、天井か床下に収納を作ることになります。

床下に収納を作る場所としてはキッチンがもっとも多くなりますが、和室や洋室用に床下収納を設置する事もあります。

家相の良し悪しで床下収納を判断した場合、床下に穴を開けて設置する事になりますので、家相の考えを大切にしたいのであれば避ける事が無難となります。

基本的には設置してよい方位(吉方位)はありませんが、設置するのであれば北東方位、南西方位、南方位、西方位の一部を外して設置する事です。

設置するユニットは地面に設置しないタイプのほうが良く、地面置いて固定するタイプは避けた方が無難となります。

床下の老廃気が室内には行ってこないほうが良いので、密閉性の高いものにしてください。

可動式はどうしても、ボックスが移動しますので密閉性に問題があるように思います。

【家相入門】でも書いていますが、固定式や密閉できない場合は、木炭や住宅用のシリカゲルなどを置いて対処する事になります。
人間が中には入れるほど大きなものは床下収納ではなく地階と判断します。

床下収納は家相の優先順位としては低くなりますが、地階となれば大きな影響が発生する可能性があるので、プラニングの段階で良く検討する必要があります。

四国の風景

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