工事が終わって施工図と違う配管経路だった

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工事が終わって施工図と違う配管経路だったことに気がつく

洗濯機の排水口が異常に臭くて、汚水の経路を確認したところ、私がもらっている図面と全く違う経路で工事されていました。
キッチンから家の下を通り、玄関を西から東に横切り北東の角を南に向かっています。
家相学では、どうでしょうか?また、対処法があればご教示下さい。

回答

施工前の図面は建物の外周を通って最終接続先へ向かう経路となっていますが、実際に施工されたとされる図面については、台所の配管が建物内を縦断し北側へ接続しています。
建物内を横断あるいは縦断するような配管経路は凶相となるので、良い家相ではありません。

横断している排水管は台所からの雑排水となります。
家相の判断としては、汚水管よりは影響が小さいと思いますが良くはありません。

宅内の排水管でトラブルが起きた場合、トラブルの内容によっては居住しての工事となり、家族の核となる方位によっては居住しての工事が出来ないということも考えられます。
これは外部の配管についても同じ考え方となりますが、建物内で工事をするよりは制約が少ないので対処はしやすいと思います。
とはいえ、配管経路を今から変更することは難しく、仮に行ったとしても先に書いたとおり居住しての工事はできないので、仮住まいが必要な大がかりな工事となります。

家相としての根本的な解決にはなりませんが、床下に排水経路に沿って調湿用の木炭を敷き置く方法がこの場合の対処になります。

洗濯機の排水口が異常に臭いのは、配管経路とはあまり関係が無いような気がしますが、業者によく調べてもらって下さい。