[家相として屋根裏部屋に居住することは良いことなのか?]屋根裏部屋(ロフト)と家相


屋根裏部屋(ロフト)とは建物の屋根内の居室のことです。
この場合の居室とは、この空間で2時間以上作業や居住あるいは就寝ができる部屋のことを言います。

家相として判断する場合は、基準法による居室の天井高による規定とはまた違った判断となります。

家相では屋根は頭にあたる部分と判断するので、その部分を居住空間とすることは、頭に穴を空ける事になります。

また、
屋根は頭脳や知的作業・精神面(特にやる気)に影響しますので、長期間の使用は、健康面や心の安定に大きく影響することになります。

そして
屋根裏部屋の場所は、屋根勾配の関係から建物の中心部分となります。
屋根の宅心、宅心エリア部分に居住することになります。

これらのことから、屋根裏部屋での居住は凶相と判断します。

屋根内は太陽の直射日光による熱気がたまる場所となりますので、快適に過ごそうとすれば、屋根面に穴を空け窓をつけたり機械換気や空調機を取りつけることになります。

開閉できる窓を屋根に取り付けることは悪く、空調機も避けた方が無難となります。
機械換気については、熱気を排出するという点では良いのですが、居住目的のために取りつけるのは止めた方が良いでしょう。

家相における屋根裏部屋の影響は少し変わっていて、この部屋で居住(就寝)始めたころは急速に運気が上昇してゆくような状態がしばらく続きます。

そして、全ての運気を使い果たしてしまったかのような状態となり、枯れ果ててしまい、全ての面でやることなすこと裏目に出てしまいます。

ある意味あとが無いときには、一か八かで使ってみても良いかもしれませんが、その後の影響を考えると平穏な生活を望むのであれば使用しないことです。

【家相入門】では、ロフトに関してはあまり書いていませんが、ロフトに関する質問は多く、ほとんどが調子が悪くなったという内容です。

そういった部屋はロフト以外に寝る場所が無かったりするので、部屋を選ぶ段階でロフト付の部屋は避けることが大切となります。

ロフトを子供部屋にしたいという要望が時々ありますが、その部屋に住む人(子供)の運気を下げてしまうので避ける事が無難となります。
屋根裏部屋

家相診断

計画中の建物の家相診断、建築中の建物だけど家相が悪いかチェックしたい。
現在居住している建物の家相の良し悪しを知りたい。
引っ越し時期はいつが良いのか、悪かった場合の対処方法のアドバイスなどをしています。
家相診断の費用は12,000円。家相診断した物件であれば竣工までアドバイスします。