居住後、前面道路が丁字路になってしまった


新築して3年目になりますが、新築当時、南側に東西に伸びる6mの道を挟み広い田んぼが広がっておりましたが、半年前からその田んぼが分譲地に開拓され、私たちの家のリビングから道を挟み、まっすぐに道ができてしまいました。
路殺と言われるT字路の突き当りの土地になってしまい不安で仕方ありません。路殺の対処法に、突き当りの部分に塀を作る、樹木を植える、鏡を置くなどありますが、樹木は薔薇を植えており到底、さえぎるような高さがありません。
しかし、カーブミラーが設置されております。
T字路の少し西側で、ど真ん中ではないですが、その道の突き当りにありますし、わが家のリビングと和室の間部分にあります。
“鏡は悪いものを跳ね返す”と言われるように、わが家を守ってくれることになるのでしょうか。気になり、、お願いします。

回答
都市部ではあまり起きない問題ですが郊外に家を建てた場合、開発が進むにつれ田畑に家が建ち並び山が削られ道路が通り、引っ越してきた当初とは比べものにならないくらい大きく環境が変わると言うことはよくあることです。

分譲地の規模は分かりませんが、田んぼを造成しての開発とありますので、図(文面をもとに作図)のような造成地ではないかと思われます。

居住後、前面道路が丁字路になってしまった
確かに敷地に対して道路がまっすぐにぶつかっていますが、通り抜けのできない袋小路の道路となります。

分譲地では無く旗竿形状の土地などでも、このような質問がくることがありますが、敷地へ入るための通路となりますので敷地の一部(公道では無い)と判断しても良いと思います。

仮にこの分譲地の道路がそのまま他の道路に接続し、どこまでも伸びているようであれば、路殺の土地相に変わってしまったと判断することになります。

路殺だった場合の対処として
築3年であれば建物や外構を変更する事は予算的にきびしいかもしれません。
この土地の高低差や建物の玄関がどこにあるのかは不明ですが、道路に正対するのであれば、ラティスなどのガーデニング資材を設置して目隠しをするなどの対処が出来ないか検討して下さい。

必ずしも正解では無いのですが、建物や外構に手を加えないで対処する野であれば上記の方法となります。

カーブミラーについては、路殺の対処とはならないと思われます。
鏡は良きもの悪きもの全てを取り込むものですので、必ずしも厄除け(魔除け)になるわけではありません。

鏡についてはこちらで書いています

カーブミラー

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