小児殺方位について

小児殺方位については何度か書いていますが、この方位は子供のみ凶作用を及ぼす方位になります。

一般的に6歳程度までの子供を対象にしているようですが、私の場合は過去の事例などから12歳以下までの子供については適用するようにしています。

小児殺方位を移転や増改築に用いると、子供がケガや病気にかかったりということが続いたり、普段の生活で理不尽な目にあったりと苦労する事になります。

子供の移動は親の運気の影響を強く受けるので、基本的には親を中心に移動すれば良いのですが、この小児殺だけは子供の無事の成長を望むのであれば避家なければいけない方位となります。

経験上、凶殺方位の中で一番怖いのが破殺方位、次に小児殺だと思っていますので、方位の考えを大切にしたいのであれば子供の移動方位だけは十分に気をつけて移動して下さい。

子供に関しては一般的な九星とは別の九星を適用して診断することもありますが、小児殺方位を犯してしまうと補正などでは対処しきれないこともあるのでとにかく気をつけて下さい。

質問なので小児殺方位へ移動したので何とかして下さい…というような質問をされても出来ない事もあると言うことです。

雛と少女(人形)