寝室と家相


寝室の家相については書いていると思っていたのですが、書いていなかったようです。
夫婦の部屋と重なる部分もありますが、あらためてアップしておきます。

寝室とは文字通り体を休めるために寝たり(就寝)休憩するための居室です。

寝室として良くない方位を図にまとめてみましたが、見ての通り南正中エリアが悪いだけであとは特に懸念となる方位エリアはありません。

子供室や老人室、客間のように寝室としても使用する部屋の場合は、それぞれに適した方位があって。

子供室は、南正中エリア、南西四隅エリア、北西四隅エリアと西正中15度エリアを避けるようにしてください。

老人室と客間は、南正中エリアだけを避ければいいので図と同となります。

寝室は南正中エリア以外は特に懸念が無いと書きましたが、良い方位エリアは一応ありますので説明します。

若い世代(または若々しくありたい人)は、東正中エリア
落ち着いて就寝したい人の寝室の方位は、北正中エリア、北東四隅エリア
老人の方は南西四隅エリアが良い寝室の方位となります。

また、子宝に恵まれる寝室としては東正中エリア、北東四隅エリアとなります。

寝る部屋が決まってしまっている場合は、ベッドの位置や枕の位置を変える事で適合する方位として下さい。
寝室

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