家相は運命の写し絵

建物の間取り選び(作成)をするとき、
その人の人生の好不調やその時の考え方が、間取り作成に大きく影響します。

ある意味建物は、運気の写し絵のようなものとなりますので、絶不調の時に作成した(選んだ)間取り(建物)より好調なときの方が良い家相の間取りとなるわけです。

以前このブログで書いたと思いますが、運気の良い人はアドバイスの必要が無いくらい良い間取りを作成するものです。

逆に運気の悪い人は、
アドバイスに困るくらい悪い家相の間取りを作成してしまいます。

建築士の先生が、気を利かして良い家相となるようアドバイスしたとしても「建築士の先生は○○といっていますが、私はこうしたい…」と凶相の家相をわざわざ選んだうえで私に相談することも珍しくありません。

また、その人の運気が落ち始めている時期の相談だと、最初は良い間取りだったとしても、時間の経過と共に、あきらかに凶相の間取りと判る間取りにわざわざ変更してゆくのを何度も見ています。

着工後の相談で、最初にアドバイスした間取りとは似ても似つかぬ間取りになっていたときは、さすがに納得できなくて「なぜ」と問い詰めたこともあります。

物事は、始まりがあり、盛んとなって、滅んでゆく。
この循環を繰り返していますので、何も考えずに行動すれば必ず悪い方向へ向かいます。

建物は人が住むための入れ物です。
その入れ物が悪い物であれば、当然中の物も悪い影響を受けてしまいます。

高額の資金を投入するのですから、同じお金をかけるにしてもできるだけ良い入れ物(建物)を作った方が良いに決まっています。

と思うのですがどうでしょう。

家相の考え方を大切にしたいのであれば、もっとも基本となる部分は吉相となるよう、間違った方向へ進んでいないかもう一度間取りを確認して下さい。
後戻りできなくなる前に