家相の欠け補正について


家相の補正には様々な方法があります。

この記事のタイトルで有る欠けの補正

鬼門の補正および裏鬼門の補正

玄関の補正やトイレの補正そしてキッチンの補正

それから、宅心エリアの補正や階段、物入の補正などもあります。

欠け相の補正については、色々な方法があります。

家相入門ではその中でも、間取り作成後や入居後でも対処がしやすい半閉塞術という方法を紹介しています。

さて、こんな間取りの写真があります。

家相の間取り

和室の角部屋で外廊下、側壁は無くすべてガラス窓がはまっています。

ガラスの厚さはこの写真の建具だと4ミリ以下

通常の壁の厚さは柱の細い建物でも100ミリ程度はありますから、ペラペラです。

何を言いたいのかというと、外部と内部がどのようなかたちであれ区分されていることが大切だと言うことです。

半閉塞術の考え方の基本は、欠けとなるエリアを可能な限り閉塞形状に近づけるという方法です。

例えば、こういう欠け相の間取りがあったとした場合。

欠け相

この場合は二辺が欠け相となっていますので、

欠けの対処をするとした場合、最初にに適用できないか検討する補正方法は、
間取りを変更して四辺を壁にして増築してしまうことです。

次に閉塞ができないのであれば、可能な限り半閉塞状態に持ってゆくにどうしたら良いかを検討する事になるわけです。

この方法は居室などに向いている方法で、水回りなどの欠け相は別の方法で対処することになります。

また鬼門の欠け相については、居室であっても鬼門の補正方法を適用する事を優先する事になります。

今日はここまでとします。

家相に関する質問はこちらで受付しています。

※この記事は家相入門の補足記事となります。
家相入門をよくご覧の上お読み下さい。

先に読むと混乱する場合があります。

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