家相における欠けの補強について

【家相入門】では欠け相の対処を補正と言っていますが、ようは補強と言うことです。
補強とは、弱いところを補う事ですから「補正」というより「補強」と言った方が分かりやすい方もいるかもしれませんね。

欠けの補正に関する考え方はこのブログや【家相入門】で説明しているので読んでいない方は1度目を通しておいて下さい。

欠けの補強をする上で最も効果的な方法は、増改築をすることになります。

この方法は欠けを補強する上では効果的ですが、費用がかかることが実行を難しくさせています。

新築したばかりで、建物以外でも出費がかさんだ状態で、欠け相だからといってすぐに工事費を捻出するのはむずかしいとおもいます。

補強(家相補正)の方法については、書いてあること書いていないことも含めて沢山あるのですが、質問で多いのが物置を欠け相におく事はどうなのか、というもの。

物置を設置する事もひとつの方法となりますが、物置本来の使い方としては、建物の配置バランスを整えるという事に使うのが良いので、ちょっと外れた使い方になります。

欠け相の部分を閉塞する事になりますので、設置のしかたによっては腐敗気を発生させる原因となったり、窓を閉塞してしまったりと色々と別の所で家相の問題を起こしてしまうことがあります。

物置については、別の機会に書くこともあると思いますが欠けだけにとらわれると思わぬ落とし穴にはまってしまうことになります。

特に窓の閉塞については、各人の健康運気や一般運気に影響することもありますので、事前に良く調べてほんとうにおいて良いのかを考えなくてはいけません。

欠けの悪い面をより強くしないよう十分注意して下さい。

間取りの変更がむずかしい場合は、少なくとも移動入居の方位時期が吉方位であることを大切として下さい。