家相における植物の分類について


タイトルが少し長くなりましたが「家相における植物の分類」についてです。

植物は樹気の作用が発生しますので、老廃気や老湿気などが滞留しやすい場所の補正に適用したりします。

腐敗気などには効果がないこともありますが、汚雑俳マスや浄化槽、排水経路や井戸跡、不浄物の隠しなど様々な状況で使用します。

家相の補正では金気と木気をよく使いますが、樹気(木気)は育成環境によっては適用できないこともありますので期待通りの効果が発生しないこともありますが、上手く適用できれば便利は補正方法となります。

植物の適用方法や樹木については「家相入門-家相風水と適合植物について」で書いています。

この中でも書いていますが、家相で適用する植物は植物学上の分類では選んでいません。

時々「黄梅は梅ではありません」とか「桜はバラの仲間ですよ」とかていねいにしてきして下さる方がいますが、根本的に考え方が違っています。

まよけ」の時にも書いていますが、植物を提供するときはその植物の特徴
植物の葉の形状、葉の付き方、枚数大きさ
トゲの有る無し
樹皮の特徴、ざらさしてるとかつるつるしているとか
花の色、赤とか白とか
実がなるかならないかとか
樹形は上に伸びるか横に広がるか
樹高はどの程度高くなるのか
などで判断します。

植物学上の分類で樹木の良し悪しを判断してはいけません。
そのような事をすると、必ず間違えることとなるので十分に注意して下さい。
樹気

家相診断

計画中の建物の家相診断、建築中の建物だけど家相が悪いかチェックしたい。
現在居住している建物の家相の良し悪しを知りたい。
引っ越し時期はいつが良いのか、悪かった場合の対処方法のアドバイスなどをしています。
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