家相が悪いトイレたとえば鬼門のトイレとかどうしたらいい?

これから鬼門の対策や凶相となる部分の対処方法を書きますが、家相の考え方を大切にするのであれば間取りで対処する事が大切だということは忘れないで計画して下さい。

アパートやマンション、建て売り物件など間取りが変更出来ない建物の場合、何らかの対処をしなければいけなくなります。
凶相や鬼門の対策としては色々な方法がありますが、間取りを変えない方法としては鬼門となる居室の床や壁の仕上げを木質系の仕上げとする方法があります。
部屋の床や壁の仕上げを木質系の素材とすることで老廃気の影響を軽減し、精神的にリラックスできるなど樹気による効果を適用することができます。

家相的に悪いトイレなどは、便器の周囲を腰壁程度の高さを木製の壁にし、樹気の効果を適用することで補正対処します。
予算に余裕があれば全面を木質系の壁で仕上げてもかまいません。

DIYができる方ならこういった壁材でリフォームしてみても良いかもしれません。

トイレ内に窓があれば木製のブラインドを取り付ける事ができないか検討してみて下さい。
木製のブラインドを設置する事で木気を適用することができるので、これも効果的です。

植物が育成できそうなら植物を置くことも良い対処となります。
育成環境に問題が無ければ鉢植えの花を置いても良いでしょう。
窓下に棚などを設け小さな観葉植物など置けば更なる樹気による効果が期待できます。

小物で対処をするのならコットン製(木綿)の製品をこのエリアでできるだけ利用するのも一つの方法です。
たとえばトイレなら、トイレマット、便座カバーなどですね。

木炭を袋などに入れ少し大きめのカゴに入れ置き、定期的に取り替えるのが面倒ですが手間にならないようなら一つの方法となります。
木炭を材料にした置物などもあるので趣味に合うのならそういったものでも良いでしょう。

もう少し間取りそのものを変更出来るのであれば、こちらの家相と鬼門の対策も参考にして下さい。