家を建てる時期:家相FAQ

八方塞がり
私は今年四緑木星のため、八方ふさがりだと本で読んだのですが、家を建てても
よろしいものなのでしょうか。
また、引っ越し先は西北西で少し北西にかかるので、暗険殺の影響がでないか心
配です。
西北西でも西よりだと大丈夫なものでしょうか。

回答
基本的に中宮の時は、家を建てるといった大きな決断と実行は避ける事が良しと
されています。
理由として、八方塞がりの年で方災を受けやすいという解釈と反面、全てにおい
て中心となり、強大な力を発揮していく運気でもあり、移動などにより良い方位
効果が得られるか否かで判断することも大切です。

質問の内容からすれば、西北西(西寄り)方位とのことですが、西の方位影響力
が大きく発生する融合エリア内での、短距離間の移動であれば、吉方位とする月
に移動すれば年方位の影響力は弱小となります。

その際は必ず本命日破殺日及び日破殺方位日は避けること。

【家相入門】:> 引越日の適切な選日
家相は無論大切ですが、家相による方位影響力の発生は、特別な凶相でない限り
居住して5年後ぐらいとなります。
しかし、移動による方位影響力は、4ヶ月後と早期に発生します。
したがって、吉方位移動することがいかに大切であるかということになります。