家の下の神様

地鎮祭をすると、神社(寺)から鎮物をいただきます。
この鎮物は家のお守りで、
家内安全、福徳円満となるよう家を守ります。

建物の中心や、頂いた神社(寺)に近い方角に埋めるのが一般的です。

1年365日家の下で守ってくれている神様に、
たまには顔を出して感謝の気持ちを伝える事が大切です。

普段私がお参りする時は、お賽銭は100円前後。
作法通りお参りをして帰ります。

忙しくて半年とか間が空いた時は、
ワンカップを持って出かけます。

お酒の香りが広がるようワンカップのフタを開け、
境内に祀られれている境内社や石祠などにも、
それぞれあげてお参り。

マンションや借家でも、地鎮祭はたいてい行っているので、
入居前に不動産業者に聞いておき、
入居後時々お参りしておけば良い事があるかもしれません。

お参りが出来ないのなら、
神社(寺)のある方角へ手を合わせるだけでも大丈夫。

何もしなくても守ってはくれるでしょうが、
普段から顔を出しておけば、困った時に頼みやすい気がするので
私はこうしています。