夫婦の部屋と家相


夫婦の部屋は寝室としての使用が主な用途となります。
夫婦の部屋を配置する方位としては、南方位が凶方位となりますので、それ以外の七方位(北、北東、東、東南、南西、西、北西)が、夫婦の部屋として適した方位となります。

基本としては上位の方位で問題ないのですが、夫婦といっても年齢(世代)、子供の有る無し、結婚年数によって、寝室に求めるものも違ってきます。

新婚夫婦であれば、若々しい夜の営みを望むでしょうから東正中エリアの部屋。
子供を授かりたい夫婦であれば、東正中エリア、東南四隅エリア、そして北東四隅エリアの部屋。
老齢の夫婦とかゆっくり休みたいのであれば、南西四隅エリア、西正中エリア(西正中15度は外す)そして北西四隅エリアの部屋となります。

南西四隅エリアと北西四隅エリアの部屋は、子供を授かりたい夫婦は避けた方が無難となります。

なお、北西四隅エリアは一家の核となる主人の部屋となりますので、二世帯同居以上の場合は世帯の中で一番核となるべき夫婦の部屋として下さい。
夫婦の部屋

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