太陽光発電と家相について

太陽光発電についての質問をいただくことがあります。

太陽光発電とは、太陽からのエネルギーを太陽電池パネルで電気に変えそれを売電したり家庭で使ったりするシステムです。

ガス給湯器のように排気や廃熱などが出る事も無く、クリーンなエネルギーとなります。
太陽熱温水器のように屋根に水をためるようなこともありませんので、メンテナンスの手間も少なく気を使わなく済みます。

雨天時や真夏の高温時は発電効率が悪くなるという欠点がありますが、自立運転できるようにしておけば災害時も利用できますのでメリットの方が多きような気がします。

さて家相としての判断としては、太陽光パネルを屋根に設置するのであれば懸念となるような事は無いと思います。

屋根のかけ方によっては、効率よくパネルを設置できないので庭などに設置する事になります。

その場合は、屋根壁無し(柱だけ)の建物としての判断となりますので、既存建物の距離関係と設置方位によっては凶相となる事もあります。

少し特殊な例ですが、屋根以外へ太陽光パネルを設置する場合は少し注意した方がよいでしょう。

変換機器については、家相の優先順位としては低いことと方位が制限されてしまいますので、この事で悩むより他の家相について検討するようにしてください。